車査定 年式|査定金額は年式によってどれほど違うの?

車査定 年式|査定金額は年式によってどれほど違うの?

車査定 年式

 

車査定 年式|査定金額は年式によってどれほど違うの?

 

車の年式がどれくらい査定に影響するか?気になるところですよね。

 

愛車の買い替えを考えだしたらなおさらです。年式の新しい車の方が、査定は高くなるでしょうが、何年も経っていない車を、そうそう買い替えるわけにもゆきません。

 

車の査定に大きく影響するものは?

 

車の査定には、

・年式
・車種 グレード
・走行距離
・ボディカラー
・エンジンの状態
・内装、外装の状態
・修復歴、修理歴の有無

などが影響します。年式はその中でも影響が大きい要因の一つです。

 

一般的には、年式の新しい車は、古い車よりも査定が高くなる傾向にあります。でも、事故車で修復歴があったり、走行距離が平均よりも多かったりすると、その分査定はマイナスされます。(平均の走行距離とは、年間1万キロと言われています。)

 

 

車の年式と製造年は必ずしも同一ではない

 

車の年式とは、その車が製造されは日付けでも購入した日でも有りません。

 

「その車が初めて登録された日」が年式となります。簡単に言えば、ナンバープレートが交付された日、ですね。

 

正確な日付は、車検証の初年度登録月を見ればすぐに分かります。

 

例えば、同じ車種でも12月末に登録された車は、翌年の1月に登録された車よりも、年式が1年古い、と言う事になります。

 

逆に考えると、車を買い替えるのであれば、12月までだと年式は「落ちない」と言う事です。翌月の1月に買い替えると、年式が1年古い車として査定されます。

 

実際の査定では、このあたりも当然考慮しますので、あまり気にする必要はないかもしれませんが、知っておいて損は無いと思います。

 

 

どれくらいの年式まで査定がつくの?

 

車の値打ちは、悲しいかな日々下がってゆきます。新車で買った車でも中古車も同じです。

 

では一体、どれくらいの年式まで査定はつくのでしょうか?

 

車両の状態、エンジンの状態、走行距離などの要因が当然絡んできますので、一概には言えませんが、一昔前までは「10年10万キロ」と言われていた時期も有りました。

 

今の日本車はそれくらいで走れなくなる事は有りませんが、市場の心理としては、いまだに残っているのでしょう。

 

ですので、今も車は7年〜8年で市場価値はなくなる、つまりは査定がつかない、と言う人も多いです。

 

 

実際はどうなの?

 

実際に7年落ちの車に査定はつかないのでしょうか?

 

そんなことは有りません。

 

どこで査定してもらうかによって金額は変わってきますが、普通の状態の車で有れば、8年落ちであろうが査定はいくらかはつくはずです。(走行距離が20万キロでエンジンもボディもボロボロ、修復歴もある、といったような車は別ですが)

 

「今の愛車の年式でどれくらいの査定がつくのか?」、気になりだしたら一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

簡単な入力で、すぐに愛車の査定相場が分かります。

 

かんたん車査定ガイド

 

 

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