軽自動車でも不人気車は下取額は低い|査定体験談

軽自動車でも不人気車は下取額は低い|査定体験談

愛車であったダイハツエッセは2010年式のグレードで、5速マニュアル車の黒に乗っていました。

 

当時の走行距離は、約2万5千キロで事故歴もなしでしたが、新車購入から1年未満を考えると、いわゆる過走行車でした。

 

通勤車両として往復100キロほど、毎日使用していましたが、転職に伴い、通勤車両として不要になったのと、家族用の車がもう一台あり、そちらの車の車検が近づいていたという事もあって、2台とも売却して1台にまとめようと考えたのがきっかけです。

 

その際に、エッセと家族用の車を売却して、買い替えで検討したのがホンダディーラーでした。

 

こちらのディーラーで新車見積りと下取り査定をしてもらったところ、エッセの査定額は30万円でした。

 

ホンダのコンパクトミニバンであるフリードに乗り換えを検討していたため、ディーラー査定をしてもらいましたが、査定時に、メーカーが違うとのことで、事前にあまり期待をしないでくださいと言われました。

 

自社にて再販よりもオークションにて売却するということもあり、正直厳しい点もありますとも言われ、実際、購入時の金額が総額で80万円だった事を踏まえると、過走行ながらも新車からまだ1年も経っていない状態で、半値以下なので、やはりメーカーが違うと下取り額は低いと感じました。

 

また、5速マニュアル車だったことも、査定額に響きました。このご時世で、マニュアル車はやはり人気が無く、同一車種であってもオートマ車の方が高値で下取りが出来るともいわれました。

 

ただし、車体の色が黒だったので、他色と比較したら数万円ほどは高く買い取れますよとは言われました。

 

くわえて、もし時間があるならば買取専門店にて査定もお勧めしますとも言われました。

 

ですが、こちらの都合であまり時間をかける事が出来なかった為、ホンダディーラーにて下取りに出す事に決めました。

 

もし、時間があるようならやはりダイハツ店にて査定をしてもらったり、買取専門店にて査定をしてもらった方が、より高値にて売る事が出来たと思います。

 

また、特に不人気車の場合は、時間の許す限り、何店舗か回ったほうが、お得に売却できるだろうと感じました。

 

埼玉県 40代男性

 

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