サンルーフは車の査定でどれくらいプラスになるの?車査定サプリ

サンルーフは車の査定でどれくらいプラスになるの?

サンルーフ

 

サンルーフは、メーカーオプションのため、新車のオーダー時にしか基本的には付けることができません。

 

※納車後に、社外品としてサンルーフの取り付けを行っている業者もいます。平成7年の規制緩和までは、後付けサンルーフをつけた場合は、車の構造が変わったことを申請しないと車検に通りませんでした。規制緩和以降は申請が不要になりました。

 

購入時は、数万円〜十数万円、オプション代としてかかっていますので、どれくらいの査定アップになるか?気になるところですよね。

 

 

サンルーフの査定って?

 

一言でサンルーフと言っても、

・運転席・助手席の上部に取り付けて、空気の流れを作るチルトタイプ
・天井部分を全開にスライドさせるスライディングタイプ
・天井の可動部がガラスでできているムーンルーフ

等があります。それぞれで査定金額も変わってきますが、サンルーフなしの同じ車種と比べると、査定金額のアップは見込めます。

 

ただ、残念ながら購入時に支払ったサンルーフのオプション代と比べると、どうしても査定でプラスとなる差額は、同額とはなりません。2〜7万円のアップといったところでしょうか。「中古」と言う事を考えると当然ですよね。

 

一昔前は、サンルーフは非常に人気があって、中古車市場でもサンルーフの有無で査定金額は数万円は違っていました。

 

車高の低いセダンやハードトップ車が人気があったため、サンルーフがついていると解放感が大きかったのです。高級感も感じられました。

 

ただ最近は、軽自動車が普及し、全体の4割を占めるようになっっています。軽自動車もほとんどがトールボディタイプになってきて、サンルーフがなくても解放感があります。

 

そして、何と言ってもサンルーフを付けると、車体重量が結構重くなるので、燃費重視の軽自動車には向きません。また、最近の紫外線のきつさから、サンルーフを敬遠するユーザーも多くなっています。

 

このように、最近ではサンルーフに対する評価は以前とはとは少し異なっています。

 

 

じゃあ、高く売れないの?

 

一般的に、中古車の査定金額は市場の「人気」に左右されます。広く人気のある車は、中古車として店頭に並べてもすぐに売れるので、査定金額も高めになります。

 

この「人気」は、全国の中古車販売店で全て同じ?と言うとそうではありません。

 

中古車販売店にも、「得意分野」があって、それぞれのお店で人気も少し異なるのです。例えば、軽自動車をメインで扱っているお店や、4駆を中心としているお店、高級セダンやドレスアップカーが得意なお店など、それぞれ特徴をもっているのです。

 

 

愛車の査定を上げるには?

 

愛車を少しでも高く売ろう!と思ったら、あなたの車を「欲しい!」と考える業者に売ることです。その車を得意としている業者を見つけることができれば、査定額のアップが見込めます。

 

数ある業者の中から、そういうお店を見つけるには、車の一括査定サービスを利用すると、簡単に見つけることができます。

 

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