車査定 シュミレーション【実録】愛車の査定額を調べてみた!

愛車の査定をシュミレーションする方法

車の査定額っていくらなの

 

車の買い替えを考えだしたら、

 

「今の愛車、売ったらいくら位?」

 

というのは気になるところですよね。

 

その金額次第で、次に買う車にいくらのお金が必要になるのかも決まってきます。

 

でも、車の査定には決まった金額や相場表がないので、どうやって調べていいのか迷うところです。

 

今回は、自宅で簡単に愛車の査定金額を調べる方法についてお伝えいたします。

 

 

自動車メーカーの下取りシュミレーションを使ってみる

 

自動車メーカーが自社サイトで下取りの参考価格が分かるページを設けています。

 

今回、筆者の愛車で実際に調べてみました。対象の車は、

カロ−ラフィールダー 
2012年式(マイナーチェンジ後のモデル) 
1.5X(NZE161G) 
ボディカラー:ブラック 
走行距離5.2万キロ

です。

 

今回はパソコンの画面でシュミレーションしました。スマホの方は、画面が少し異なります。ご容赦ください。

 

TOYOTA下取り参考価格情報 http://toyota.jp/service/tradein/dc/top

 

まずは、メーカー、車種、年式を選びます。※トヨタ以外のメーカーでも調べることができます。
カローラフィールダー 査定シュミレーション1

 

進んでゆくと、でました。87万円です。
カローラフィールダー 査定シュミレーション2

 

ここで気になったのは、ボディカラーと走行距離の入力がない、と言う事です。どちらも査定には大きく影響すると思うのですが。。

 

 

次に、日産の下取り価格シュミレーション http://tradein.nissan.co.jp/MAKER/
こちらも日産以外の車も調べることができます。

 

でました、50万円〜60万円
カローラフィールダー 査定シュミレーション3

 

このサイトも、走行距離もボディカラーも聞いてきませんでした。

 

やはり、自社の車の査定金額は、他メーカーよりも高いのでしょうか?結構な金額の差ですね。

 

どちらのサイトにも書いていますが、この価格はあくまでも「概算」なので、詳しくは近くのディーラーに行って下さい、となっています。

 

そりゃそうですね。走行距離も分からない車の査定金額をシュミレーションするのですから。

 

個人的な感想ですが、大体年間8000キロ位の走行距離で計算しているのではないかと思います。

 

ボディカラーも査定には影響しますので、かなり大雑把な金額だと思います。

 

少し話が脱線しますが、愛車をディーラーに下取りに出すのは勿体ないです。

 

ディーラーの下取り査定は、相場よりもかなり低いケースがい多いからです。

 

詳しくは、車の査定、下取りより買取りの方が高い理由

 

 

もう少し現実的なシュミレーションをしてみる

 

上記では、かなりアバウトな金額が出てきました。車の買取相場は、実は毎日変動していますので、ある意味当然ですね。

 

車の買取相場は、日々行われている中古車のオークションの相場に連動しています。車買専門業者が、オークションの日々のデータを把握しています。

 

ですので、車の買取専門業者の査定シュミレーションを使ってみたいと思います。

 

今回は、「かんたん査定ガイド」と言うサイトを使ってみました。

 

車の一括査定サイトは数ありますが、こちらのサイトが唯一、入力後すぐに査定相場を教えてくれます

 

カローラフィールダー 査定シュミレーション4

 

ここでは、走行距離と簡単な個人情報を聞いてきます。

 

入力して進んでゆくと、
カローラフィールダー 査定シュミレーション5

 

アンケート画面があって、この画面の下に「概算価格をチェック:と言うのがあります。クリックすると、
カローラフィールダー 査定シュミレーション7

 

でました、632,000円〜744,000円

 

かなり、現実的な金額がシュミレーション出来たと思います。

 

このサイトは東証一部上場企業のエイチームのブループ企業である、(株)エイチームライフスタイルが運営しています。

 

また、加盟業者も厳しい審査をパスした優良業者ですので、安心して使う事ができます。

 

かんたん車査定ガイド

 

入力後すぐに愛車の最新の査定相場を教えてくれます。

 

同時に複数の買い取り専門店に見積もりを依頼できますので、最高額で買い取ってくれるお店と金額もわかります。

 

ここで金額を把握しておくと、ディーラーの下取り査定や、買い取り専門店の査定金額の妥当性も判断できます。

 

安く愛車を買い叩けれないためにも、一度試してみてはいかがでしょうか。