車査定 概算|愛車の概算の査定金額を知る方法【車査定サプリ】

車査定 概算|愛車の概算の査定金額を知る方法

概算の査定額

 

愛車の査定金額を概算でもいいので知っておきたい、という方は多いと思います。

 

今ならいくらで売れるのか、気になる場面も結構ありますよね。

・車検が近づいてきた。
・走行距離がもうすぐ5万キロ。
・家族が増えるので、大きな車に買い替えたい。
・車をぶつけて、修理代が結構かかる。
・欲しい車が発売されるから買い替えたい。

などなど。色々な場面で愛車の査定金額は大体いくら位?と頭をよぎります。

 

 

車の概算の査定額を知る方法

 

インターネットで調べるなら、下記のサイトがあります。

 

TOYOTA下取り参考価格情報

 

トヨタのサイトですが、他のメーカーの車種も調べることができます。同じようなサイトが日産にもあります。

 

「メーカー」「車種」「年式」を選んで、「型式」を選ぶと最終的に「グレード」を選ぶ画面に推移します。その結果、税込みの参考価格が表示されます。

 

ここで注意点ですが、走行距離やボディカラーも入力しませんので、ここでの査定金額はかなりアバウトな概算ということです。

 

サイトにも明記されていますが、「実際の下取り価格は、“お近くのトヨタ販売店”で査定頂くことを推奨します。」となっています。

 

要は、お近くのディーラーに是非行って査定してみてください!と言うことなのです。

 

 

じゃあ、ディーラーに行ってみる?

 

上記のサイトで概算価格が思ったよりも良かったので、実際にディーラーに行ってみる、というのはどうでしょうか?

 

それはもう、「カモがネギをしょってきた」ようなものです。当たり前ですが、ディーラーは新車を売ることが本業です。

 

車の下取りは本業ではありません。ですので、ディーラーから出てくる下取り査定価格は、査定相場より低いことが大半です。

 

 

なぜ、ディーラー査定は相場よりも低いのか?

 

少し話がそれますが、ディーラーの査定が低い理由をお伝えしますね。これを知っていないと、結構な金額を損してしまいますので。

 

先程も書きましたが、ディーラーの本業は新車の販売です。1台でも多く新車を売ることに営業マンも必死です。なぜなら、営業マンは販売台数で給与や賞与が大きく変わります。

 

販売店は、自動車メーカーに掲げた目標台数を販売すると、多額の報奨金がもらえます。ですので、必死に新車を売ろうとします。

 

一方、下取りはに関しては、何台引き取ろうと成績には反映されません。ですので、車の下取りについては積極的ではないのです。

 

新車の値引きは他店と競いますが、下取り価格に関して他と競うことは、まずありません。

 

下取り車には労力をかけずに転売できるよう、相場よりも安い価格で査定をされることが大半です。

 

 

じゃあ、どうやって概算の査定額を知ればいいの?

 

では、実際に愛車の概算の査定額を知るにはどうすれば良いのでしょうか。

 

こちらのサイトを使えば、簡単に調べることができます。

 

かんたん車査定ガイド

 

簡単な入力後、すぐに愛車の最新の査定相場がわかります。同時に、複数の買い取り専門店に見積もりを依頼できますので、最高額で買ってくれるお店と金額もわかります。

 

お店によって、金額がこんなに違うの!と驚かれるのではないでしょうか。

 

 

なぜ、お店によって査定額が異なるのか?

 

車の査定は査定士が直接確認して行うわけですが、どこのお店で査定しても同じ金額が出てくるわけではありません。

 

不思議な話ですが、どこで査定を受けるかで、査定額は大きく変わってくるのです。

 

ディーラー査定が低い理由はお伝えしましたが、買取専門店でも違うのはどうしてなのでしょうか?

 

それは、それぞれのお店に特徴があるからです。例えば、

・軽自動車の専門店
・1BOXカーがメインのお店
・チューニングカー専門店
・海外への輸出を本業としているお店、

などがあります。

 

チューニングカーや年式の古い車は、ディーラーの査定は極端に低いですが、取り専門店では思わぬ高値が付くこともあります。

 

年式が古くても、海外では日本車は高値で取引されているのです。自社が欲しい!と思った車は積極的に買い取るのが専門店です。

 

まとめ

 

愛車の査定額を概算で知るには、こちらのサイトを使ってみて下さい。

 

かんたん車査定ガイド

 

ディーラーに下取りに出すにしても、買い取り専門店に売るにしても、最新の査定相場を知っていないと、提示される査定額「が安いか高いか」の判断ができません。

 

まずは、こちらも情報を仕入れておきましょう。

 

 

 

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